「簡単」&「普通」解説:最初のコードを解く
Crack the Code を始めたばかりの方へ。この2つの小さなパズルを1つずつ解くことで、どの難易度でも使う基本の考え方がわかります。
まずは「簡単」の2桁コード
「簡単」は2桁・4つのヒントです。実際のパズルで見てみましょう。
47すべて違う正しい数字はない
912つ位置違い2つの数字が正しいが、位置が違う
131つ正解・位置も正しい1つの数字が正しく、位置も正しい
951つ位置違い1つの数字が正しいが、位置が違う
- 「正解なし」から始める。47はどちらの数字もコードに含まれないことを示します:4と7を除外。
47すべて違う正しい数字はない
- 2つ正解のヒントを読む。91は両方の数字がコードに含まれますが、位置は違います。つまりコードは9と1で、9は1桁目ではなく、1は2桁目ではありません。
912つ位置違い2つの数字が正しいが、位置が違う
- 正解・正位置のヒントを確定する。13は1つの数字が正解で正しい位置にあります。3は先ほどの2つの数字に含まれないので、これは1桁目の1です。
131つ正解・位置も正しい1つの数字が正しく、位置も正しい
- 残りの数字を置く。1が1桁目なら、9は2桁目になり、ステップ2の「9は1桁目ではない」にも一致します。
19
最後のヒント95は解答に不要でした。確認してみましょう:9はコードに含まれますが1桁目ではありません ✔、5はコードに含まれません ✔。
次は「普通」の3桁コード
「普通」は桁とヒントが1つ増えます:3桁、5つのヒント。
9351つ正解・位置も正しい1つの数字が正しく、位置も正しい
194すべて違う正しい数字はない
0671つ位置違い1つの数字が正しいが、位置が違う
9862つ位置違い2つの数字が正しいが、位置が違う
2601つ位置違い1つの数字が正しいが、位置が違う
- まず数字を除外する。194は正解なしを示します:1、9、4を除外。
194すべて違う正しい数字はない
- 1つ正解・正位置。935は1つの数字が正解で正しい位置にあります。9は既に除外済みなので、これは真ん中の3です。この手がかりは正解が1つだけなので、5も除外されます。
9351つ正解・位置も正しい1つの数字が正しく、位置も正しい
- 2つ正解・どちらも違う位置。986は2つの数字が正解ですが、どちらも正しい位置ではありません。9は除外済みなので、これは8と6です。どちらもこのヒントの位置ではありません:8は真ん中ではない(すでに3がある)、6は最後ではない。
9862つ位置違い2つの数字が正しいが、位置が違う
- 残り2つの位置を決める。6と8が1桁目と3桁目を埋めます。6は最後ではない(ステップ3)ので、6が1桁目、8が3桁目です。
638
067と260はどちらも使わずに確認できます:067では6だけがコードに含まれ、真ん中ではありません ✔。260でも6だけがコードに含まれ、真ん中ではありません ✔。
身につけたい習慣
- 「正解なし」を最初に読む。一番考える手間が少なく、一度に多くの数字を除外できます。
- 正解・正位置のヒントは位置も教えてくれる。見つけたら、数字と位置の両方を書き残しましょう。
- すべてのヒントが必要になることは稀。パズルには予備のヒントが1つ2つあります。数字と位置が確定したら、残りは確認用に使いましょう。
次のステップへ?「難しい」や「エキスパート」でも、この3つの習慣をより大きな盤面で使うだけです。4桁「難しい」解説が自然な次のステップです。

